2冊目の単著です。

 

念願の学級経営について書きました。

 

学級開きについて、そして、学級経営手立てtについて書きました。

 

今回は、前提条件についてくわしく書いています。

教育の技術というのは、子どもの状態、子どもの育ち、教師の特性、教師への信頼感などがあって変わってきます。

 

ある程度の子どもの育ち、時期によって入る指導、入らない指導があります。

分かりやすいことでいえば、討論の授業は4月、5月は基本難しいです。話し合いの土台がきちんとできていないからです。

 

学級経営手立ても同じで、すぐに入れられるもの、入れられないものがあります。

そういうことについても書きました。

多分、こういうことを書いている本は少ないかと思います。よろしければ、ご覧いただき、ご批正ください。

 

この本を出せたのは、やはり、大先輩の方々、同志、友だちのおかげです。

本当にありがとうございます。