山本東矢 

やまもとはるや

 

大阪市小学校教員 

教師歴    16年

TOSS歴  16年

TOSS授業技量検定 四段 

研究授業、

模擬授業回数 1830回

 

TOSS大阪みなみ代表

現在150回目

サークル12年目

(2006年6月開始) 

 

2018年8月21日現在

 

 

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【講師歴】 

オールセミナー       20回以上 

大阪 兵庫 香川 愛媛 横浜 千葉

2019年 沖縄 北海道 佐賀 三重 京都 予定

 

TOSS教え方セミナー講師    200講座以上

大阪市、大阪府、兵庫県、三重県の校内研修講師  20回以上

 

 

【単著】

「道徳を核にする学級経営」

https://www.amazon.co.jp/道徳を核にする学級経営-次世代教師シリーズ-山本-東矢/dp/4908637687

 

【共著】

「役に立つ教育技術いくつ持ってますか6 指導場面別:集団を動かすワザ」  

「特別支援の子への対応―AさせたいならBと言え」

「模擬授業対決で授業力みるみるアップ (教師修業への挑戦)」など多数

 

【雑誌掲載歴】

「教室ツーウェイ」

「向山型国語教え方教室」

「算数教科書教え方教室」

「楽しい体育」

「授業研究21」など

 

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サークルで学ぶようになったきっかけ

 2002年10月。
 
 採用が決まって、このままではいけない、やっていけるのだろうかと思い、初めて買った教育書。

 それがTOSSの本だった。
 そこから熱中し、TOSS大阪みおつくしの神谷祐子氏にメールで連絡をとった。
  そこでなみはや例会を紹介していただいた。

 2003年1月。初サークル、初なみはや例会。

 例会にいくと、ものすごく切れ味のあるすばらしい授業をする方がいた。

 素人ながら次元が違うと思った。
 奥清二郎氏である。
 これが、プロかと思った。
 その出会いから、授業のうまい教師になりたいと強く、強く思った。
 
  しかし、授業はうまくできなかった。
 「声がまったく通らない。」
 「はじめから最後まで全部だめ。」
 などのご指摘をいただいた。
 
 
 あきらめるつもりはまったくなかった。
 授業がへたくそかもしれないが、今の自分よりはやっぱり上手になるには、とにかく模擬授業の回数を増やすことではないかと思い、挑戦し続けている。

 

 2006年6月1日、自分のサークル「みなみ」を立ち上げる。 

  

 入ってから10年。

 2012年10月に模擬授業1000回を超えた。

 

 2013年3月2日、授業技量検定全国大会にでる。
 優秀賞に選んでいただく。
 そして「初段」に昇段させていただく。
 学んで10年経つ。
 あきらめずに努力をすれば、なんとかなるのだということを実感できた。
 

 しかしである。

 自分ではまだまだ満足できていない。

 もっともっと子どもたちに幸せを与えている人はいる。

 

 少しでも授業が上手くなり、学級経営がうまくなり、子どもに幸せを還元するために、
 これからもずっと学んでいく。